梅田流ブレンディッドラーニングとは

「進路が決まらない」「何を勉強すればいいのかわからない」と悩んでいる受験生。
「2020年入試改革を先取りした未来型入試問題に不安」と相談にいらっしゃる生徒やその保護者様。
そのような声に応えるために『梅田流ブレンディッドラーニング』が生まれました。

特徴その1:コーチング型受験指導

1人ひとりの状況に合わせて『ラーニング・マネジメント』を行っていきます。
ライフ・ミッション・マネジメント。参考書エレベーション。学習計画の立案、チェック、修正。
受験校の候補設定から絞り込み。推薦入試対策。その他諸々に関するカウンセリング等。
これらを24時間体制で適宜行っていくことで、1人ひとりの受験生活をトータルコーディネートしていきます。

特徴その2:アクティブラーニング型集団授業+個別学習プログラム

①アクティブラーニング型集団授業

従来とはまったく違う能動型の授業により、「知識」を問う「従来型入試問題」だけではなく「思考力」や「創造性」を問う「未来型入試問題」にも対応していきます。
知識の定着においても、従来型の授業以上に効果を発揮します。

アクティブ・ラーニングとは、ハーバード、スタンフォード、MITなどで実証され、文部科学省が導入を強く進めている学力向上の手法です。
一方的に講師の話を聴きノートを取るだけの従来の講義形式ではなく、生徒1人ひとりが能動的・主体的に参加できる授業形態になっています。

具体的にここでは、

  • 梅田雄基の講義
  • 問題を自ら考え、解く、表現する
  • ペアで意見交換、教えあい
  • チーム戦(チームで議論、教えあい、チームの解答を作成)
  • 梅田雄基の解説
  • リフレクション(振り返り)
  • 確認テスト(個人戦、チーム戦)

などを組み合わせることで、従来のワンウェイ(1方向だけ)型の授業よりもはるかに学習効率の高い授業システムになっています。

この授業システムの有効性の根拠となるのが、アメリカ国立訓練研究所(National Training Laboratories)の「ラーニングピラミッド」という有名な研究結果です。

この研究によれば、「従来型の講義」を受けたときの記憶の定着度は最も低く、5%しか残らないとされています。
一方で「教えた」ときの記憶の定着度は最も高く、90%にもなるとのことです。

②個別学習プログラム

従来の画一的教育の最大の欠点は、
(1)人によって「記憶力」「知識量」が異なる
(2)人によって環境(部活等の課外活動など)が異なる

この2点を無視しているところにあります。

ですので、ここでは『アクティブラーニング型集団授業』に加え、1人ひとりの状況に合わせて「参考書学習」や「映像授業」「チェックテスト」など、『個別学習プログラム』を組み立てていきます。
これにより、生徒主体でなおかつ隙のない学習システムになっています。