梅田先生に出会う前の私

中3から某予備校で映像授業をひたすら受ける日々を送るも、成績は一向に上がらず、高2秋の時点で偏差値は45。
私立文系型としては致命的な”英語弱者“でした。

出会うきっかけ

焦った私は、藁にもすがる気持ちで、英語を「一番の苦手科目」から「得意科目」に変え、見事慶應大学にに合格した先輩に相談したところ、出てきたのが「梅田先生」というワードでした。
私は「梅田先生」を追い求め、自宅からはかなり遠く、通学高校とも逆方面である「ラファ」に迷わず入塾しました。
今思えば、この「出会い」が私の人生を大きく変えることになりました。

衝撃的な梅田流

高2冬、はじめて受けた梅田先生の授業は衝撃的でした。今まで受けてきた様々な先生の授業とは全く違ったのです。
とにかく、感動したのを覚えています。

-衝撃その1-

まず、梅田先生は、英語の文法や読解を教える前に、「そもそもなぜ、大学へ行くのか?」「自分のやりたいこと、大切にしているものは何なのか」を考えるきっかけをくださいました。
私にとって、そのようなことを考える機会は初めてでした。
それまでは、「学校の友達がみんな目指しているから、なんとなく受験勉強をしていた私」でしたが、改めて「大学受験をする意味」を考えていくと、「慶應でなければいけない理由」も明確になり、それからは「強い意思を持って受験勉強に取り組む私」へと変わっていきました。

-衝撃その2-

授業は他塾のように一方的に講義を受ける「受動的」なものではなく、グループを作り、英文解釈についてグループ内で意見をぶつけ合ったり、教え合ったりしながら進められていく「能動的」なものでした。
自らの意見を発する必然性により、思考力や表現力がつくし、自由な発想ができるようにもなりました。
また、グループ同士を競わせるため、ゲーム的な要素もあり、燃えました。
毎回、必死に戦っているうちに、気がついたら実力がついていったように感じます。

-衝撃その3-

更に梅田先生は、英語をただの暗記科目として知識を詰め込むのではなく、「英語がどのような言語なのか」というところから説明し、英語を論理的に読めるようにしてくださいました。
「英語を一文一文ただ和訳していくだけでは読めたことになっていないし、それでは難関私大の問題は全く解けない」「文と文のつながりを考え、そこから論旨を理解する事で、初めて読めたことになる」ということを教わり、それをできるようにしてくださいました。
そのような読み方ができるようになると、それまで全く歯が立たなかった難関私大の問題も、驚くほどスラスラと解けるようになりました。

授業にとどまらない指導

また、梅田先生は、個々の成績や時期などを考え、「今の私にはコレ」「この時期にはコレ」と、やるべき参考書まで指導してくださいました。
成績に応じ自分に合った問題集を提示してくださるため、迷うことなく、やるべき事に全力で取り組め、日々の勉強がとてもやりやすかったです。
受験生に常につきまとう「本当にこの勉強法で合っているのか?」「これで成績は上がるのだろうか?」という不安を一切抱くことなく、安心して勉強に取り組めることこそ、私が何よりも求めていたことであり、それを梅田先生はくださいました。

模試についても、毎回、英語だけでなく全教科の目標を明確に示してくださるため、かなり良い指針になりました。
目標に届いたか届かなかったかで、「順調にいっている教科」「その時点で力を入れるべき教科」を客観的に知ることができました。
更に、模試の結果をみて、世界史など英語以外でも伸び悩む教科があれば、おすすめの参考書を指示してくださる上、「それをいつまでに終わらせるか」も明確に示してくださるので、勉強の計画を立てやすかったです。

一日も無駄にしないため、英語について、参考書について、抱いた疑問は何でも、次の授業の日まで待たずにLINEで相談し、速攻で解決してもらえました。

このような梅田先生のトータル指導のお陰で、私の英語の偏差値は、高3秋には70を超えていました

そして直前期。
出願大学の選定についても、全面的にサポートしていただきました。
私の意思や成績、過去問の出来具合と試験日程も含め、最適な受験スケジュールを一緒に考えてくださいました。
万全の支援により、直前期に押し寄せる不安も最小限にしていただけたと思います。

最後に

受験は戦いであり、努力に加えて情報と戦略、そして精神的な部分も重要であることを強く感じましたし、そこを全てフォローしてくださるのが梅田先生です。

アルバイトの大学生でなく、こんな凄い先生に、自分の受験全体を個別に丁寧にサポートしていただけるという贅沢な環境は、ラファ以外で私は他に知りません。

梅田先生のお陰で、私は第一志望の慶應大学の合格を手にすることができ、思い描いた未来への第一歩を踏み出すことができました。

梅田先生との出会いに心から感謝します。
梅田先生、本当にありがとうございました!