大政一颯 法政大学[経済学部]


僕は、梅田先生の授業を受ける前は河合の模試で英語の偏差値が40を超えることがないほど英語が苦手でした。
また、英語がものすごく嫌いだったので定期テストが来る度に英語の勉強をしたとしても身が入らず1度覚えてもテストが終わるとすぐ忘れるばかりでした。
そのような状況の時、梅田先生の授業を高校二年生から受け始めました。
授業を受け始めたきっかけとしては自分が習っていたダンスのレッスンがない曜日がたまたま梅田先生の授業の曜日だったということです。
梅田先生の初めての授業は、「僕達は勉強を親にやれとか言われてやっている。そして、勉強ができたら褒められるけどそんなことを気にしないでまず自分のやりたいことをしっかりと見つけるべきだ。」という内容でした。
僕はその話を聞いた時に「先生という職についている人達はだいたい勉強やれと言ってくるけどそんなことより大切なものを教えてくれる面白い先生だし、受験までこの先生に習おう」と思い、梅田先生の授業を受け始めました。

40だった偏差値が50に

高校二年生のうちは文法だけ梅田先生の授業だったのですが、梅田先生は文法を1から全部覚えるのは時間の無駄だから、面白く時間を無駄にしない分かりやすく文法をマスターするという授業を行っていました。
僕は梅田先生の授業を受けるまで英語がものすごく嫌いで、学校やほかの塾の先生の英語の授業を面白いとおもったことはなかったのですが、梅田先生の授業は面白くて毎回の授業を楽しみにするほど楽しいと感じるようになっていました。
授業の中で最も楽しみにしていたことはひとつの文法の単元ごとに行われるテストです。
そのテストはチーム戦で行っていました。
チーム戦のテストとは梅田先生が3人で1チームを作って1人目が物凄く簡単な問題を解いて2人目が標準問題を解いて3人目がものすごく難しい問題を解いてその3人の合計点数が高いチームが景品を貰えるというものです。
このテストはチーム戦なのでみんなで1位になるためにも同じチームの2人に迷惑をかけないようにしなくてはいけないと思うので毎回きちんとやっていました。
また、先程に書いた通り1位のチームには景品があるのでそれを貰うために毎回楽しんで一生懸命テストに向けて勉強をすることが出来ました。
そして、梅田先生の授業を楽しいと思っていたためかほかの単語テストや熟語テストも今までほど嫌なことだと思わなくなりしっかりとやっていたため高校三年生になる前には河合の模試で偏差値50を取れるようになりました。
ここまで述べた通り高校二年生では梅田先生の授業を通して自分のやりたいことを今まで以上に考えるようになり、英語を今までより簡単に楽しく勉強出来るようになりました。

今までに習ったことのない長文の読み方

高校三年生になってからは文法だけでなく英語の長文と小論文の授業も受けるようになりました。
その2科目について今から述べたいと思います。
まず、英語の長文の授業についてです。
その授業では今までに習ったことのない文章の読み方を習いました。
その読み方により今までより早いスピードで要点をつかみながら英語の長文を読むことができるようになりました。
さらに、その授業では、入試問題に梅田先生が追加問題を出します。
その追加問題は物凄く頭を使う問題で難しい問題が多いので物凄く考えさせられました。
それにより、今までにしなかった考え方をするようになりました。
その考えは英語以外の科目にもつながるような考えでもありました。
また、その授業では、文法の授業と同じくチーム戦をしていました。
英語の長文のチーム戦は、個々人で出した答えや考え方を主張し合ってチームの答えを出し、それを提出し、1番点数の高いチームが景品をもらえるというものでした。
チーム戦では、同じチームの他の人と意見を出し合うので自分が思い浮かばなかった考え方や読み方を楽しく取り入れることができるようになりました。
今述べたような英語の長文の授業を通して、今までより長文が読めるようになり、河合の模試の偏差値も60近くを取れるようになりました。

次に小論文の授業についてです。
小論文の授業では、初めは書き方と小論文によく出るテーマ習い、その後は過去問をやりながら最初に習った方を崩していきました。
過去問をやり始めた時は、初めに習った型を簡単に崩すことは出来なかったのですが最終的にはだいたい出来るようになりました。
また、その授業では、同じ授業を受けてる人が書いた小論文の添削を見れたり、意見を出し合ったりしていたのでグループでの授業だからこそ学べたこともたくさんありました。
今述べたような小論文の授業を通して、これからも使えるであろう様々な知識を学ぶことができ、入試本番では今までで1番良い小論文をかけました。
これらの二科目と高校二年生から継続して受けている英語の文法の授業が梅田先生に高校三年生の時に受けていた授業でした。

そして、これらの授業以外に梅田先生とは、普段のなにげのない雑談から大学行ってから何をやりたいかなど、たくさん会話をしてきました
その中で1番印象に残っていることは面談です。
面談では、偏差値や近況やなにをやりたいかを話してどの大学を受けるかを話し合いました。
面談は頼めばいつでもしてもらえたので不安が多い高校三年生にの1年間でたくさん面談をしてもらいました。
今述べたような面談をしたことにより大学に合格できたといえるので面談はものすごく価値があったと思います。
今まで述べた通り、梅田先生に習うことにより、大学受験のための勉強に加え大学受験する大多数の人達が学ぶことが出来ないものを楽しく学ぶことが出来ました。
このことは人生に役立つ価値のあることだといえるのでこれからの人生に活用していきたいと思います。