システムに夢を託すのではなく、夢を中心に据えそれに必要なプロジェクトやチームを構築していくという時代

この記事は本当にそのとおりだと思う。

プロジェクト・センタード・デザイン(その2)

組織などの大きな枠組みに自分の夢を託すのではなく、自分の夢や想いを中心に据えもっと小回りが利き柔軟性のある小さな「社会的バンド(参加型プロジェクト)」を組む。しかも1つでなくてよい。
自分の夢や想いを前に進めるのにプロジェクトはいくつあってもいいし(相互作用的なものもあるし)、夢そのものも1つではないはずだからだ。

個々人の夢、チームの夢、世界の夢が重なり合い、それぞれの夢が少しでもカタチになっていくとシアワセを感じる。人生って冒険!!ここ最近の僕の実感。

プロジェクトや個人であれこれやっていく中で、それぞれの夢そのものも変容していく。
Zoomなどの技術発展や情報化によって、そういった状況を受け止めてくれることのできる「小回りが利き柔軟性がある」「軸の共有があるから互助的でもある」そんなチームを容易に組めるようになった。
僕は今これを教育の場にも組み込んでいきたいと思っている。

生徒同士がそれぞれの夢や目標に合わせてプロジェクトを組んでいき前に進めていく。
自分たちで自分の人生を創っていくのだ。
そしたら僕はいわゆる先生としては廃業!笑

リソース提供したりファシリしたり、子どもたちの伴走者として「子どもたち一人ひとりが主人公の教育」を実現させていくかなあ。

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